一人暮らしが防音を考えてギター練習をするコツ
こんにちは!今日は一人暮らしとギター練習です。
だれもが一度は憧れるギター。筆者も例外なくギターに憧れています。
なぜ現在進行形かというと、現在進行形で練習しているからです。
かれこれ2ヶ月練習に励んでおりますが、まだあまり成果はでていません。圧倒的な練習不足が原因です。
わかってはいますが、なかなか練習時間を確保できていません。
なんせなににでもある筆者、やりたいことが多過ぎるのです。そしてあまり続かないです…。
ひとつのことをやりとげるとか、つき詰めるとかできないんです。いろいろやりたいんです。
しかしなににでも興味があって、なんでもやってみるタイプなので、引き出しは多いです。
人と話すとき、引き出しが多いことや、なににでも興味を持つことってとても大事だと思っています。
…完全に自己擁護です。笑
今回は一人暮らしでのギター練習方法について書いていきます。
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1.賃貸の部屋での私の練習方法
まず一人暮らしということは、賃貸に住んでいる人が多いと思います。
ギターを買う前に、最初に確認してください。あなたの賃貸物件は楽器可ですか?
近隣トラブル、大家とのトラブルにならないように、はじめに確認してください。
これは非常に大事な、ギターを始める第一歩目になります。
ちなみに筆者の家は、楽器可とは書いていませんが、不可という説明も受けていません。
グレーなラインですが、新築のため、防音がしっかりしているのでしょう。普段生活していて、隣人の生活音等ほとんど聞こえないレベルです。
だから特別防音対策はしていません。
しかし近隣とのトラブルは避けたいです。大家とのトラブルも避けたいです。
なので筆者は夜9時以降は練習しません。
どうしても夜に弾きたくなった時は、近くの公園にいきます。
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2.ギターの種類別防音対策
筆者はアコギなので、結構音が響きます。
エレキギターだったらアンプさえ繋がなければ、音を抑えて練習することができると思います!
もし練習するのがエレキギターだったら、防音のために、サイレントギターを買う必要はないと思います。
アコギなら検討してもいいかな。
というのもエレキギターはアンプにつないで演奏するように作られているので、アンプにつながなければそこまで大きな音がでないからです。
一方アコギは音が響くので、夜にじゃかじゃか弾くのは避けましょう。
それと防音対策として挙げられるものに「サイレントピック」というのもあります。
紙のようにぺらぺらなピックです。
正直買うほどのものではないというのが筆者の意見です。
弾きごたえなさ過ぎて、弾いていても全然気持ちよくないです。
音を抑えるためのものなので、その仕様で間違いなのですが…。
まぁ安いので、買ってもいいと思います!
3.コード進行の練習方法
ギターを始めて最初につまずくのが、コード進行とストロークだと思います。
なので今日は、コード進行の練習方法をお教えしましょう!
上達の秘訣はひたすらの反復練習です。頑張りましょう。
ストロークは筆者もすごく苦手なので、練習方法を試行錯誤しています。
コード進行の練習方法としてまず2つ。
- いい感じのコード(循環コード)を練習する
- 弾きたい曲をひたすら練習する
【1】いい感じのコードを練習する
ギターのコード進行にはいい感じの進行、循環コードと呼ばれるものがあります。
音楽理論に基づいて説明すると少し長くなってしまうので、ここでは言及しません。興味のあるひとは調べてみてください。
コード進行の練習に最適なコード進行
Em→Em→Am→Am
A→D→A→E
C→G→Am→E
こういうなのがいい感じで、簡単なコード進行の一例です。
これをひたすら引く。まずは8ビートストロークで。
途切れずスムーズに弾けるようになったら次は16ビートストローク。
あとはただひたすら弾くだけです。
コード進行の練習の秘訣は先ほども書きましたが、反復練習です。
時間があればギターを触る習慣をつけましょう。
【2】弾きたい曲をひたすら練習する
筆者はこちらをおすすめします。なぜなら弾きたい曲はモチベーションが下がらないからです。
いい感じのコード進行を練習するのも、スマートでかっこいいのですが、筆者はとにかく曲が弾きたかったので、こちらの方が続きました。
暇があればギターを触って、曲を弾く。
1よりも難しいし、成長も遅いです。
曲は簡単なコードだけでできているとは限らないからです。
でもだんだんと、曲になる喜びがあります。
だから続けられる。反復練習が大事なので、自分が続く方法を選んでください。
コード押さえる練習なら、音をださずとも練習できます。地味ですが。
音をださず、ひたすら押さえるだけ!
地味ですがいい練習になります。
変な話、テレビをみながらでも押さえるだけならできちゃいます。
とにかく毎日触る習慣をつけましょう。