一人暮らし大学生の家事にまつわるあるあるネタを紹介

一人暮らし大学生のあるあるネタ


一人暮らしを始めた学生が一番変わることは、家事を全部ひとりでやらなければいけないことです。


今までは親がしてくれて当たり前になっていたことが、急にのしかかり重荷に感じることもあるでしょう。


今回は一人暮らし大学生の「食事、洗濯、掃除」にスポットライトを当てた、「家事あるある」を紹介します。



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1.【1】一人暮らし大学生の食事あるある

インスタントになりがち


インスタントやお惣菜になりがち

食事の準備って意外としんどいですよね。買い物行って、ご飯作って、食器を洗って、棚にしまう…。


たまにやる気を出して何か作ろうと思っても、いざ冷蔵庫を開けると必要な調味料がなかったり。一人暮らしではよくある光景です。


これを繰り返しているうちにもう料理をするのが面倒になって、インスタントラーメンやスーパーでお惣菜を買って食べてしまいます。


健康のためにも料理をするべきなのですが、なかなか気が進みません。


作り置きしがち

毎日料理するのって非常に億劫です。食べるのは自分一人分だけだし、そんなに小分けして売っている食材も少ないです。


ついついカレーやシチューといった料理を大量に作り置きしてしまいます。毎日インスタントやお惣菜を食べているよりかは健康的で一度に大量に作れるため、お財布にも優しいのです。


私はカレーを大量に作った後、同じ食材で肉じゃがを作ったりして、飽きが来ないように工夫しています。ただこの作り置き作戦の注意点はあまりに大量に作りすぎて、知らない間に腐ってしまうことです。こまめに火を通すなどして、細菌が湧くのを防ぐのが得策でしょう。


病気した時の食事は苦労しがち

一人暮らしをしていて一番困ることは、風邪などの病気にかかってしまった時です。


掃除や洗濯などと違い食事は、体調を崩した時も必要です。しかも病気の時こそしっかり摂りたいものなので、非常に大変です。


気だるく重たい体を動かしてご飯を作るのは、とても難儀なこと。お母さんが作ってくれる温かいご飯が恋しくなります。

2.【2】一人暮らし大学生の洗濯あるある

一人暮らし大学生の洗濯あるある


洗濯物は溜めがち

1日に出る一人分の洗濯物はごく少量。洗濯機を回すのは週に2回程度になるでしょう。


夏場など汗を多くかく季節では、洗濯カゴに溜まっていく洗濯物からちょっと臭いがしてきたりします。


カビが湧かないように注意したいですね。


またバスタオルは洗濯機を回す時に洗うだけで、何回も使い回しになりがちです。


洗濯物を溜めて一番焦るのが、朝出かけようとパジャマから洋服に着替える時、着る服がないこと。


これだけは一番避けたいことなので、こまめな洗濯をオススメします。


洗濯物はたたむのが面倒になりがち

実家暮らしでは知らない間に、クローゼットに服や下着がしまわれていました。しかし一人暮らしでは、そうはいきません。


自分がしまわなければ絶対しまわれませんし、この作業がまた面倒なのです。


お母さんの有難みがまたもやわかります。


洗濯物を取り込んだらもう満足して、部屋に乱雑に洋服が置かれていることでしょう。


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3.【3】一人暮らし大学生の掃除あるある

一人暮らし大学生の掃除あるある


友達が来る前だけ掃除しがち

一人暮らしを続けていると掃除の頻度は、かなり減ります。


自分しかいないし、汚くても迷惑かけることがない。「掃除しなさい!」とガミガミ言うお母さんもいない。一人暮らしは掃除しなくていい環境が整っています。


しかし友達や恋人が来るときは、さすがに掃除します。


というよりむしろ「友達や恋人が来る時しか掃除しない」と言っても過言ではないです。


落ちている自分の毛の量に驚きがち

掃除していて驚くのが、落ちている自分の髪の毛がとても多いことです。


一人暮らしなので落ちている髪の毛は全部自分のものなのですが、あまりの量に驚くことがあります。


こんなに抜けるものなのですね。一人暮らしを始めて驚くことが多くあります。


冷蔵庫や電子レンジはほとんど掃除しなくなりがち
人目につかないような場所はほとんど掃除をしません。


冷蔵庫には底にベターっとこびり付いたソースや、賞味期限がとっくに切れた納豆などたくさんあります。


頻繁に整理して、清潔な庫内環境を保てる真面目な人になりたいものですね。

4.まとめ

以上一人暮らしの家事あるあるを食事、洗濯、掃除に分けて記載してみました。


大学生である読者の皆さまにも、当てはまることが多くあると思います。


一人暮らしをしてみて初めて、どれほど親が家事をしてくれていたのか痛感します。


皆さまも帰省した際にはお母さんの家事を手伝って、今までの感謝の気持ちを言葉にしてあげてはいかがでしょうか?


書き手:勇樹


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