一人暮らし経験は男性も女性も必要?女性経験者が語ります

一人暮らしの経験が必要か悩む女性

 

今日は「人生において一人暮らしの経験は必要か」というテーマについてご紹介します。

 

一人暮らしのメリットとデメリットについて書いていきます。

 

これから一人暮らしを始める人、一人暮らしを始めようか悩んでいる人の参考に少しでもなればよいですね。

 

筆者は人生において一人暮らしはするべきと考えています。

 

そして一人暮らしの経験がない人とは結婚したくないとまで思うのです。

 

それはなぜか?筆者がそう考える理由も踏まえて書いていきます。

 

 

スポンサーリンク

 

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

1.一人暮らしのメリット

自由を楽しむ一人暮らしの女性

 

まず一人暮らしのメリットからです。

 

【1】生活力がつく

なんといってもこれ。やっぱり一人暮らしをすると生活力が身につきます。

 

実家暮らしだと家のことはすべて両親(とくに母親)に任せっぱなしで、ご飯も炊いたことないなんて人はいませんか?

 

共働きが主流な今、筆者は家事一切できませんっていう男性とは絶対に結婚したくないです。

 

家事はすべて女性が行うものと考えている人は、脳内OSが昭和時代からアップデートされていないのではないでしょうか。

 

もう平成もおわりです。早く時代の流れに追いついてください。笑

 

っていうのは半分冗談で、何事もできないより、できるに越したことはありません。

 

家庭内の役割分担で家事の多くが女性だとしても、なにかあったとき、(例えば病気)家事のノウハウがあれば助けてあげることができます。

 

家事なんて当たり前のことだけど、その当たり前ができるだけで、頼りがいのある人だと、思わせることができるのです。

 

モテたいそこのあなた!ぜひ家事をマスターしてみてください。

 

【2】自由な時間

一人暮らしは実家暮らしよりも自分の時間を持つことができます。

 

帰宅時間がバラバラでもだれの迷惑にもならないし、1日だらだら過ごしてもだれにも咎められません。

 

この自由さを一度経験してしまうと、もう実家暮らしには戻れません。

 

自由になった時間で習い事をしたり、ジムに行ったり、自分磨きの時間に当てられるといいですね。

 

オススメの習い事はやっぱりジムにですかね。

 

仕事おわり、疲れた体にジム?と思うかもしれませんが、運動することで逆にすっきりします。

 

汗をかくと体内の悪いものがでていっている気がするし、ストレス発散にもなります。また適度な運動は良い睡眠にもつながります。

 

月額性だと、続くか不安なあなたは、都度払いのジムがあるので探してみてください。

 

コスパが最強なのは、市が運営している施設です。

 

近所に必ずひとつはあると思います。体を動かすことが目的なのであれば市が運営しているスポーツ施設で十分ですよ♪

 

スポンサーリンク

2.一人暮らしのデメリット

出費が増える一人暮らしの女性

 

一方で一人暮らしはもちろんいいことばかりではありません。

 

いい物件に出会えるかは運。そして引っ越し費用も決して安いものではありません。

 

女性だと治安の面も配慮しなければなりません。

 

次は一人暮らしのデメリットについてご紹介します。

 

【1】出費が増える

一人暮らし最大のデメリットはこれです。家賃に水道代、電気代、ガス代と一人暮らしときっても切り離せない固定費。

 

その中でも一番高いと感じるのがインターネット通信費です。

 

高いといっても5,000円程度だとは思いますが、これだけインターネットが普及していることを考えれば、筆者には高く感じます。

 

加えて携帯代となると、月に支払う通信費の合計は1万円を超えてくるのではないでしょうか。

 

この固定費だけは、一人暮らしだとどうしても割高になってしまいます。

 

加えて、交際費。

 

筆者は実家暮らしの時でさえ人付き合いが多かったので、一人暮らしになって逆に減りました。

 

しかし、中には自由な時間が増えて、飲み会に参加することが増えたり、寂しさを紛らわすために外食が増えたりと、出費が増える要因は様々です。

 

出費が多い一人暮らし。

 

交際費で身を滅ぼさぬよう自己管理することが大切です。

 

しかし裏を返せば、一人暮らしを経験すれば、自然と自己管理能力、金銭管理能力がみにつきます。

 

【2】生活リズムを崩しやすい

実家と比べるとどうしても生活リズムを崩しやすくなります。

 

ダラダラしていても誰にもなにも言われないし、外食が多くなると生活リズムだけでなく、栄養バランスも崩しがちです。

 

そうなると、一気に体調をくずしてしまいます。

 

体調を崩してしますと一人暮らしは本当につらいです。

 

まず看病してくれる人がいないし、体がしんどくても自分のことはすべて自分でこなさなければなりません。

 

体温計や、水分、インスタント食品は体調を崩してしまったときのために常備しておく必要があります。

 

筆者は温めるだけで食べられるおかゆや、うどんを常備しています。

 

あとおすすめなのが、粉末のスポーツドリンクです。
お水だけでは脱水症状に陥ってしまうので、 熱がでたときはスポーツドリンクがいいです。

 

しかし、普段飲まないスポーツドリンク。風邪をひいたときのために常備しておけるほど、一人暮らしの部屋には余裕がありません(スペース的に)。

 

そんなときに大活躍なのが、粉末タイプのスポーツドリンク。

 

これなら場所を取らずにストックできるし、いざというときにさっと準備ができます。

 

治安について

治安の面も書こうかと思いましたが、最近の日本はどこにいても危険な気がして、一人暮らし、実家暮らしはあまり関係ないのかなと思いました。

 

しかし、女性の一人暮らしはやっぱり実家暮らしと比べると犯罪にあうリスクが高くなります。

 

物件選びの際は、治安の面も配慮して、可能ならオートロックの物件に住むことをおすすめします。

3.まとめ(私の考察)

自由を人生のモットーにしている筆者は一人暮らしの自由さ、快適さを知ってしまったのでもう実家暮らしには戻れません。

 

自由度が高いということは何においてもすべて自己責任です。

 

自由度が高い分、しっかりと管理しないと一気に生活が崩れてしまいます。

 

自由になった時間とお金の使い方はよく考えて使いましょう。

 

書き手:さくら

 

関連する人気記事
家事の時間を減らす時短テクニック

洗濯、料理、掃除など日常の家事をする時間を減らすテクニックを紹介します。

 

一人暮らしにぴったりの簡単節約レシピを紹介

一人暮らしに最適なお料理レシピを紹介。主食からスイーツまでをカバーします。

 

一人暮らしに新聞は必要?

一人暮らし生活に新聞購読は必要か?一人暮らし女子が考察します。

 

スポンサーリンク

 

 このエントリーをはてなブックマークに追加